社会保険に加入するデメリット

株式会社や有限会社、合同会社などの法人は、会社として社会保険に加入しなければいけません。

また、正社員の労働時間の4分の3以上働く従業員さんを雇った場合には、社会保険に加入させなければいけません。


社会保険に入りたくない、という声は、会社からも従業員さんからも聞こえてきます。


会社として社会保険に加入したくない理由としては、下記があげられます。

  • 社会保険料の負担が大きい
  • いろいろと手続きがあって面倒



社会保険料は、従業員さんと半分ずつ負担します。
協会けんぽの場合、都道府県によって金額が変わりますが、月給15万円の従業員について会社が負担する社会保険料はおよそ月21,000円。

経営にとって大きな負担であることには違いありません。


手続きもたくさんあります。

入社時、退社時、賞与支払い時、扶養家族が増えたり減ったりした時、けがで長期休んだ場合等、さまざまな場面で手続きの必要が出てきます。
毎年、4月~6月の賃金から社会保険料を見直す算定基礎届の提出もあります。

確かに面倒かも知れません。


一方、社会保険に入りたくない、という従業員さんのあげる理由は「手取りが減る」この一言に尽きます。


従業員さんも、給料から社会保険料が引かれるのはかなり残念でしょう。


このように、両者ともデメリットを感じているために社会保険への加入を見送っている会社・従業員さんもいらっしゃるかも知れません。

でも、ここに最大のデメリットがあります。

それは、年金事務所の調査で社会保険に加入しなくてはいけないのにしていなかった従業員さんが判明した場合、過去2年間分の社会保険料をさかのぼって支払わなくてはならない。


というものです。



  • 社会保険料は月々大きいですが、一度に2年分支払う事態になるよりはまし
  • 手続きも、社会保険労務士に頼む、という手がある
  • 従業員さんも、社会保険料を支払う代わりに、将来もらえる年金額が増えますし、けがや病気で休んだ場合には傷病手当金がもらえる

このように考えれば、「デメリットも仕方ない…」となるでしょう。





どうしても社会保険に加入したくない、ということであれば、下記の回避策があります。

  • 個人事業に変え、正社員は4人までにする
  • パートは正社員の労働時間の4分の3未満に抑える

この回避策にも、個人事業では株式会社ほど社会的信用が認められない、パートばかりでは会社としてのまとまりが弱くなる、などのデメリットもあります。

社会保険に入るか入らないか、メリットとデメリットを比較して、判断してください。








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